太陽光


こんにちは、エストです。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます!


太陽光発電についても毎月更新してきていましたが、

ホント安定していて内容に変更がないので、

記事を1つにして、今後はこちらの記事をベースに

毎月実績などを追加していきたいと思います。



さて、僕は2021年から太陽光発電の投資を北海道で行っています。


太陽光発電は、2012年頃から日本のエネルギー政策の一環として普及促進されてきました。

2016年のデータでは太陽光発電の累計導入量で日本はドイツを抜いて世界2位になったそうです。


国は太陽光の普及促進の施策として、2012年に「固定買取制度」を導入しました。

この制度は太陽光発電を始めとする再生可能エネルギーを用いて発電された電気を

国が定める「固定価格」で電力会社に20年間買い取ることを義務づけるものです。

国が買い取りを保証してくれているようなものですから、安心して取り組めます。


国の決めた買い取り価格は年々と下がって行ったのですが、

設備費も同時に下がって行った関係で、実は投資利回りは落ちていないんですよね。


よく相場の格言で『国策には逆らうな』と言いますが、

国の後押しもある投資になるので、ご縁にも恵まれて僕も参入することにしたのです。

20年でエグジットする契約ですが、収入予想が立てやすく、

やらない理由が無いといった感じでしたので、販売されるたびに申し込み、

必ず抽選になるので、何度も外れて、やっと購入できた投資商品になります。


投資額はフルローンで約1,400万円(税込)でした。

太陽光は始めるに当たってほぼ初期費用の持ち出しがなかったので、

ありがたかったです。

(あまり覚えていないけど、契約書の印紙代と登記費用くらいでした)

ローン返済は15年で終了で残りの5年間は年間120万円は丸ごと収入になります。



そして、2023年10月の売電収入が北海道電力から振り込まれ、

+79,618円でした!

秋が深まってきて北海道の太陽光には厳しい時期が近づいてきましたが、

頑張ってくれています。

ソーラーローンの支払いが 7.2万円程度 なので、

差し引き、7,200円のプラスですね。

とは言え、さすがに発電量が落ちてきました。

まぁ分かっていることなので仕方ないですが、

受け入れる他ありません。

年間でプラスならば良しとします!


太陽光は本当に安定していてくれてありがたいです。

不動産投資とは違って空室リスク(≒収入ゼロ)は、

太陽が昇る限りありません
からね。

電気の買い取り価格も国が保証してくれています。


【実績の推移(ブログ始めてから2023年10月まで反映)】
太陽光実績


しっかり黒字で回ってくれています!


太陽光発電の収入は事業所得になるので、

僕は個人事業主として運営(投資)しています。


初年度は消費税の還付が100万円くらいありました!

これはめちゃくちゃアドバンテージです。


事業なので当然経費(接待交際費なども)を使えるし、

設備の減価償却費はサラリーマンの給与との相殺もできて、

支払う税金は減り、本当美味しい投資です。

本当に取り組んで良かった投資だと思っています。


今後も故障なく稼働してくれたら何よりです。


【僕の保有する太陽光発電施設】
太陽光写真